こんにちは。今回は、菅野完さんが「今年読んだ本の中でピカイチ」と絶賛した問題作をご紹介します。
📘書籍情報
- 書名:アウシュヴィッツ以後、正義とは誤謬である
- 著者:橋本摂子
- 出版社:東京大学出版会
🔍 菅野完が語る、この本の魅力
「前半はダサク中のダサク。しかし後半は“のた打ち回るほどの傑作”だった。」
このインパクトのある表現がすべてを物語っています。
ネット上でありがちな「正義は相対的」といった軽い議論を超え、アウシュヴィッツ以後の思想的課題に真正面から取り組んだ1冊。
🎓 大学生にこそ読んでほしい
特に新学期が始まるこの時期、大学1〜2年生には強くおすすめされている本です。
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